国立紙芝居とは

子ども達の日常の中に、家庭や学校以外の「仮設的で小さな社会」を生み出すことを目的とした取り組みです。行政の許可や住民の理解を得た上で、近所の公園にて、紙芝居屋やカタヌキ屋を行っています。

紙芝居屋さんという子ども相手の菓子行商人が、昔懐かしいイベント実演者にすりかわっていく中、その価値を残すため、以下の取り組みも行っています。
・風俗の保存 – 紙芝居屋さんを街角の風景に戻す
・語りの伝承 – 街頭紙芝居10則
・画の活用 – 紙芝居屋さんの画
・現代の街頭紙芝居 – 即席紙芝居


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