メンバー

佐々木遊太 (街頭紙芝居実演 企画/制作)

慶應義塾大学環境情報学部卒業。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻修了。東京大学大学院情報学環教育部修了。科学館勤務。東京都認定ヘブンアーティスト。

アニメーション、映像、インタラクティブ、WEB、電子デバイス、紙芝居など、メディアを横断した制作をしてきた。現在は都内の科学館に勤務している。

2005年10月、仮設的な場を生む装置としての紙芝居屋さんに興味を持ったことから、街頭紙芝居一家・森下正雄さんと出会う。以降本業の傍ら、台東区立下町風俗資料館での定期実演や、公園で子ども達に駄菓子を売り紙芝居屋さんをする「国立紙芝居」など、森下さんとの約束である「紙芝居屋さんを街角の風景に戻す」を実現するため、努力を続けている。

[受賞歴]
・第15回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品
・アニフェスト国際アニメーション映画祭(チェコ) ビデオクリップ部門・ノミネート
・Yahoo! Japan インターネット クリエイティブアワード 2013 スマートデバイスイノベーション部門・ノミネート
・1-click Award 2009 インタラクティブ部門・優秀賞
・1-click Award 2008 インタラクティブ部門・中村洋基賞
・NHKデジタルスタジアム丹下紘希セレクション 入選/オーディエンスセレクション
・NHKデジタルスタジアム箭内道彦セレクション 入選/オーディエンスセレクション
・TBS学生CM甲子園 FROGMAN賞
・慶應SFC Student Award 2005(優秀卒業制作) 他

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佐々木慶子 (環境 企画)

1960年生まれ。国立紙芝居主宰。
ささき製作所の各種制作に於いて、企画、構成、音楽、デザイン等を担当。
紙芝居が誕生した昭和5年からの街頭紙芝居一家、森下正雄さんと出会い託されたことから、紙芝居屋さんという風俗特有の価値を残すため、努力を続けている。
目標は、子どもたちの日常の中に、紙芝居屋さんという家庭でも学校でもない仮設的で小さな社会をうみだすこと。
紙芝居屋さんは、子ども達の日常の中で駄菓子を売らないと、その本来の価値が生まれないため、まずは住んでいる国立市から、近所の公園(市区町村管轄)で子ども相手の商売ができるようにしようと、国立紙芝居を立ち上げた。
以降、街角では営めなくなっている諸規制の緩和に努めながら、森下さんとのお約束「紙芝居屋さんを街角の風景に戻す」を実現するため、努力を続けている。


コメント(1)

  1. [...] 1/1(土)2(日) 12:00,13:00, 14:00〜 『第5回くにたち紙芝居』@谷保天満宮の梅林 出演:佐々木遊太 [...]

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